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ふぅ……
2009-08-28 Fri 15:02
 ようやく苦戦していた1.75を終え、本編の3話を執筆開始。けど種本編はまだ大分先。0クールは残り3回くらいで終了させる予定です。4話と5話はまあ、イベントでゴニョゴニョですし。6羽のネタはどうしようかと考え中。
 で、7話でようやく種本編が始まり始まり。この時点でもう大分キャラが変わっていてもキニシナイ、キニシナイ。
 ああ……いつになったらやれるのだろうか、種本編。色々と問題多いけど頑張ります、ええ。

主人公マジで入れ替わるかもしれないけどねっ!(お

 ちなみに、オンドゥルでやってみようかと無謀な事を考えたのは内緒。半角カナも意図的にやったのは内緒。さて……部屋を掃除してコンプエースと電撃大王を買ってくるか(えー
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むう……
2009-06-25 Thu 21:05
…………まずい。何故かディメンションではなくディメンションRの方を書いていて昨日今日で1話と2話が出来上がった……ヤバイ、なんか書いていてものすっごく楽しいから困る。

いや、マヂでどうしよう……(汗
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おーじー
2009-06-13 Sat 01:08
久しぶりにOG1をプレイし、一気に最終話手前まで到達……して投げましたw

ジュデッカ10ターン以内とか無理です、そもそも硬いwリヴァーレもそうだったけど硬いw10ターン近く掛けてようやく倒したのにそれ以上のジュデッカをどうやれとw周りの雑魚もさり気無く邪魔だしw

って言うか根本的に火力不足? ユニット改造して武器改造していなかったし、何故か戦艦を優先して改造していたしwしかもフル改造ボーナスがないとかってなんなのさーw

一応全滅プレイを……でも文字通り全滅しないとゲームオーバーにならない……さて、どうしようかw
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宇宙をかける少女×時空をかける少年 番外編「アキラといつきのヘンタイあくりょー退治」
2009-05-28 Thu 19:00

 O.E.311年4月某日――カークウッドの中でも、この時計場の下はカップルの待ち合わせに好んで使われている場所だ。その下で、良く目立つ1人の少年がいた。

 左右を長めに伸ばした銀色の髪に、蒼穹の様に蒼い瞳。表情は氷のように冷たく、刃のように鋭い印象を持たせる。他人を近づけさせない印象を与える彼は、右の手首に巻いたリストウォッチに目を遣った。そして、頭上の時計を確認するとポケットの中に両手を突っ込む。

 まるで彼とその周りにある空間だけ、壁でもあるように距離が開けられていた。それほどまでに近寄り難い、他者を寄せ付けない雰囲気を放っている。

「お待たせしました」

 そんな彼に、1人の少女が声をかけた。濃い緑色の髪にアメジストのような紫色の瞳。黒いダウンジャケットなどで身を固めている少年とは対照的に明るい格好だ。

「申し訳ありません、待たせましたか?」

 真面目そうな口調の彼女に、少年はふっと、氷が解けたように柔らかく微笑む。

「いや、そんなに。俺もついさっき来たところだから」

「そうですか…なら、よかったです」

 少年の言葉を聴き、少女も柔らかく微笑んだ。

 

 少年の名前は青山アキラ、少女の名前は神凪いつき――――全てが始まる1年前に起きた、怪奇課史上最悪な事件の中心にいた2人である。

 

宇宙をかける少女×時空をかける少年

 

番外編「アキラといつきのヘンタイあくりょー退治」

 

「悪霊退治…?」

 事の始まりは数日前に遡る。本来は昼休みなのだが、アキラはそれを返上してデスクワークを行っていた。

「ああ、1ヶ月前から、次第に届けが増えているんだ。『黒マントの露出狂が出る』…ってね」

「…どこも俺たち怪奇課が出れそうなところは無いぞ」

「話しは最後まで聞きなって。で、その露出狂は『高笑いだけを残して霧のように消えていく』……ってさ」

 アキラの指摘に、課長のニーナ・ストラトスキーが苦笑しながら答える。それでもアキラは顔を顰めていた。

「確かにちょっとは出れそうな感じがするけど……押しが弱いな」

「単なるいたずらにしても、こうも数が多いとさすがに怪しいんだよ。しかも、それは決まってカップルの前に現れるんだ」

「またなんとも変わった奴……」

「あと言い忘れていたけど、空も飛ぶよ。QTとはまた違う、『不可思議なものを使って』だね」

「…………あと1歩、って所かな」

 ニーナの話にアキラはそう答えると、今日の昼飯に確定となったネギトロワサビおにぎりを頬張る。

「まだ足りないのかい? 相変わらず採点基準厳しいねえ」

「俺が動くのは『本物』だけだ。デマに興味は無い」

「なら、自分の目で確かめてみりゃいいじゃないか」

 唐突にニーナがそう言って、にやあっと意地悪そうに笑う。それにキーを叩いていたアキラの指が、ぴたりと止まった。

「……まあ、それには一理あるけどな」

「興味持ってくれたかい?」

「多少、だけどな。――けど、どうやって見つけるんだよ? 普段消えていたら分からないぞ」

 一応興味は多少持ったものの、最大の問題をアキラは指摘する。しかしニーナはにやにやと笑ったままだった。

「ああ、それなら大丈夫。適任者がいるから」

「は?」

 意味深な発言にアキラが首を傾げたその時――不意に、ドアがスライドして人が入ってくる。

「神凪いつき、ただいま戻りました!」

「おーお帰りいつき君。ついでに君とアキラで任務を任せたいんだが――」

 入ってきたいつきににやにやしながら迫るニーナに、アキラは瞬時に悟る。

 ――そう言うことかよ、と。

 

「あ、あの……どうでしょう? 変じゃないですか?」

「いいや、別に。良いんじゃないか? ってか、そんなそわそわしていたら変な風に見られるぞ」

 落ち着かなさ気にしきりに尋ねてくるいつきに、アキラはうんざりしながら答える。正直言って、これは人選ミスだろう、明らかに。いや、確かに怪奇課の構造上彼女役はいつきが適任だ。けど、その相手に自分が選ばれる、と言うのは……。

「(ユウヤもユウも高校生活が始まって忙しくて都合つかなかったし……だから俺しか居ないんだけどなあ)」

 などと納得の良く理由を見つけてみたものの、この組み合わせは無理なんじゃないかと言う不安は隠せない。

 けれど事態はぽんぽん進み、ニーナがコーディネイトしたカップル用の服とかどこを回るかとか瞬く間に決まっていき、気がつけば本番スタートになっている。ああ、半分ニーナ楽しんでいるだろうなあって思わずにいられない。

「す、すみません……こう言う事は慣れなくて」

 と律儀に謝ってくるいつきを見ていると、世間で言うカップルとは微妙に当てはまりそうに無いなあと思うアキラだった。

「そんな馬鹿丁寧に謝る必要ないだろ……俺たち、役柄とはいえ恋人だろ?」

「そう…ですが。いざ行動に移そうと思うと緊張して……」

 アキラは、こういう生真面目なタイプはユウヤが適任じゃないかと思えていた。自分はどちらかと言うと一人のほうが多いし。

「あの…青山さんは、恋人とかいるんですか? 本物の」

「いるわけ無いだろ……」

 と言うか居たらそっちとこんな作戦やっているだろう。なんだ急に、と思いながら答えると、いつきは意外そうに目を開ける。

「意外でした……居てもおかしくは無いと思っていたのですが」

「俺はお前のほうが恋人居そうだって思っていたけどなあ……」

 生真面目だけど容姿は良いし、とだけは心の中で付け加えたが。

 すると、いつきはボンッと音を立てて顔を赤くする。

「そ、そんな私なんか! 恋人なんて考えたことも無いですし……」

「(なんか可愛いな案外……)」

 わたわたと否定して言い訳をするいつきを見ていて、アキラはなんとなくそう思えていた。からかったら面白い……って奴か。

 

 その後2人は(ニーナが事前にリサーチして置いた)喫茶店に入っていた。ここまでのところ……目標が現れる兆候は無い。

「しかしまあ、妙な悪霊だよなあ……いれば、の話だけど」

「? やはり元は人間ですから、生前に何か恨みがあったのでは?」

「恨みって……それでなんで露出?」

 疑問を口にしながら、アキラはオーダーしたオリジナルブレンドコーヒーを啜る。いつきは『露出』と言う言葉に抵抗があるのか、うっと唸ると若干俯いた。

「大体こんな方法で引っかかるのかよ……俺と神凪って、明らかに人選ミスじゃないか」

「一応カップルの行動は充分に研究したつもりだったのですが……」

「知識よりも実際の経験のほうが良いんだよ。事前に妙な知識あると妙なことになるから」

「え…詳しいんですね」

「いや、同じじゃないか? 戦うこともデートすることも」

「そう…でしょうか」

「ま、俺が実戦派なだけだからな」

 苦笑し、アキラはまたコーヒーを啜った。

 アキラはミスといっていたが……周りの反応は、そうでも無い。

 店内に居る人々はしきりにアキラといつきたちを見ては、ひそひそと何かを話し合う。実際、事情を知らない第三者が判断するのはルックスだけだ。だから、

「あの2人ってカップルかな?」

「彼の方ちょっとクールな感じでよくない?」

「彼女のほうスタイル良いよなあ。モデルか何かやってるのか?」

 などと的外れな憶測を交し合う。感じる視線に落ちつかなそうないつきとは対照的に、アキラは普段どおりの態度をとっていた。

「で、このあとの予定だけど――」

「は、はい?」

 過度に緊張していたせいか、裏返った返事を返すいつき。それにアキラは眉根を寄せる。

「なに緊張しているんだ? これは仕事だろう」

「そ、そうなんですが……あの、青山さんは緊張していないのですか?」

「適度な緊張感は保っている。気を緩みすぎるとダメだからな」

「そ、そうですか……」

 そんな返答にいつきはしゅんとなった。なんと言うか踏んでいる場数(で、良いのだろうか)が違うと言うか、やっぱりこれは作戦の一環としか思われていないと言うか……。眼中に無い?

「『店を出たらショッピングモールでウインドウショッピング……その時は腕を組んで歩き、なんか欲しい物があればアキラの払いで買ってもOK』…っておい」

 プランを読み上げていたアキラは思わず突っ込みを入れる。何で払いは自分なんだよ…って。

「『太っ腹な彼氏ってカッコイイと思わないかい? byニーナ』……あの人は……」

「あ、あのっ! なら私が……」

「いいって。ま、確かに女の子に払わせるのも気が引けるからな……全部俺持ちで良いさ」

「で、ですが……」

「今は俺がお前の彼氏だ。ならお前の買いたい物を買っても変じゃないだろう?」

 ふっと小さく微笑を浮かべられ、いつきは顔を赤くして俯く。そうストレートに言われてしまうとなかなか恥ずかしかった。

「さて、と……そろそろ店を出るか。このままここに居てもターゲットは出ないみたいだからな」

 そう言ってアキラは立ち上がり、伝票を手にする。

「ほら、速く行くぞ」

「あ、はい!」

 アキラに促され、いつきも慌てて席を立つと追って出口に向かった。

 

別窓 | そら×とき短編 | コメント:0 |
短編
2009-05-27 Wed 13:43
はい、そう言うわけで、そろそろチャットで言っていた短編(そらかけ)が完成しそうです。ディメンションの前にこれあげて、続いてディメンションって流れになりそうですね。

公開する時期は……多分来月?(お

いや、今月中にできるかもしれないけど、微妙だし……時期的には来月の上旬が妥当かなあと。


まあ、内容は………うん、色々と酷い。出来もかもしれないけど、とりあえず元が酷い。自分じゃあとても踏み込める領域じゃない。でも青憂でやっちゃうんだし……なるべく耐性を付けておきたい。

……いぬかみ! って書くとこれだけ苦しいものだったんだぁ(お
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